2012年05月07日

儲けても損しても

サラリーマンでも株取引をやっている人は多いかもしれません。
小遣い程度の収入であれば、税金の対象とならないかもしれませんが、原則として金額に関わらず確定申告をしなければなりません。
株取引では儲けた分だけを確定申告するのではなく、損失についても確定申告をすることができます。
つまり、本年の損失を翌年以降の3年間まで持ち越すことができるのです。
損失があると言うことは所得が減少することですから、所得税が少なくなります。
確定申告で損失を計上しなければ、所得税を余分に払うことになるのです。
もちろん、これらの株取引がすべて控除の対象となるわけではありません。
一定の条件を満たすことが必要なのです。
株取引などは個人で行っていることですから、自分が申告しなければ税務署に気付かれないと考えている人は多いでしょう。
しかし、儲けるばかりではなく損失が出ることもあるのですから、確定申告は正直に行いましょう。
所得隠しは犯罪なのです。
税制の改革によって、株式の譲渡所得だけではなく、配当所得も通算の対象となっています。
このような税制の改革もよく行われますから、確定申告の際に確認しておきましょう。
古いサイトなどを参考にしていると、気付かないこともあるのです。
最近は株取引だけではなく、FXなども流行っています。
サラリーマンの給与所得以外の収入がある場合には確定申告をしなければなりません。
儲けても損しても確定申告を忘れないようにしましょう。

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posted by orenosisa at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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