2012年03月04日

円高の影響も大きい

海外旅行に一度行った人ならば、パスポートを持っているはずですね。
それから何年か後にもう一度海外旅行に行くことになった時は、パスポートの有効期限を確認しておく方がいいでしょう。
いざ旅行に出発しようとする時になってパスポートの期限切れがわかったら、手続きが遅れてしまうかもしれないからです。
普通の場合は有効期限が切れたとしても何の問題もありませんし、特別な手続きは必要ありません。
パスポートの有効期限は5年または10年です。
発行してもらう時にはどちらかを選ぶことになります。
そして、期限切れのパスポートの場合はもう一度発行してもらうことになるのです。
これは再発行とは違います。
紛失などで有効期限内での発行手続きではないからです。
したがって、手続きとしては通常の発行手続きとなります。
方法は一度やっているはずですから、わかっている人がほとんどでしょう。
パスポートの有効期限は5年と10年があるのですが、それぞれで発行手数料が異なります。
もちろん、10年の方が高くなりますが、何度も海外に行くつもりならば10年の方を選ぶべきでしょう。
ただし、12歳未満の場合は5年のみが選択できます。
これは5年後の背格好などがかなり変わってくるからでしょうか。
最近はパスポートの発行手続きも簡素化されています。
比較的簡単に申請できるようになりました。
また、東京など需要が多い自治体では日曜日でも窓口が開いているようですね。
それだけ海外旅行に行く人が増えたと言うことでしょうか。
円高の影響も大きいのでしょう。

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posted by orenosisa at 22:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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