2012年02月06日

症状が軽いうちに

以前にお話いたしました、離婚問題に発展しやすい「浪費癖」。
今回も、これに類するものですが、「買い物依存症」というのがあります。
これは、圧倒的に女性に多いのですが、たまに男性である場合もあります。
男性の場合には、買い物依存症になる代わりに、前回お話いたしましたギャンブルに走る場合が多いようです。
単なる浪費癖であるうちは、まだそれでも良いほうで、買い物依存症になってしまいますと、これはもはや精神疾患とみなされてしまいます。
もともとはストレスが原因になっているのですが、その発散方法として買い物に走ってしまうのでしょうね。
これは、単に欲しいものをたくさん買い込むということから始まるかたもいらっしゃるようですが、一概にはそうとも言えず、日用品であれ、すでに持っているものであれ、とにかく何でも買い込みたい衝動に駆られるのです。
もちろん使うために買っているわけではありませんから、購入後もそのままです。
しまいには、袋や箱から出すこともしないまま、そのへんに置き場がなくなるほど溜め込みます。
以前は手持ちのお金がなくなると、もうそれ以上買うことはできませんでしたが、今ではカードというものがありますから、借金してでも買ってしまいます。
こうなってくると、当然ですが離婚問題に発展せざるを得ないでしょう。
ストレスの多い現代社会だからこその疾患なのでしょう。
これも年々、増加傾向にあります。
心当たりのあるかたは、まだ症状が軽いうちに心療内科などに相談してみてはいかがでしょうか。

美顔器
准看護師求人
posted by orenosisa at 14:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。