2011年09月05日

太陽から発せられる

地球にはオゾン層は存在しませんでした。オゾン層が無いと太陽から発せられる紫外線が直接地上に降りかってくる為に生物が生きて行く事は出来なかった様です。しかし現在の地球にはオゾン層があります。地上から20〜30kmの所に厚さたった3mmと言った薄い物です。この薄さで紫外線を防ぎ、地上の生物を守ってくれているのです。オゾン層は私たちが生きて行く上で絶対に必要な物なのですが、このオゾン層を人間が壊そうとしていると言う事が地球問題でもあるオゾン層の破壊なのです。オゾン層が破壊されてしまうとどうなるのでしょうか。オゾン層は先程記述しましたが、太陽光に含まれている紫外線をカットしてくれる働きをしてくれています。オゾン層が破壊されて有害な紫外線が身体に当たることで皮膚がんを引き起こしたり、白内障や失明を引き起こしたり、免疫力が低下してAIDSを始めとする色んなウィルス性の病気を引き起こしたりしてしまうのです。また遺伝子にも影響を出すとも言われているのです。こうした事から世界中で皮膚がんや白内障にかかってしまった人が増加していると言います。日本でも例外ではなくこうした病気を引き起こしている人が増加していると言われているのです。また予想ですが今から約20年後にはオゾン層が今の2/3に減少してしまうと予測されています。

青汁
posted by orenosisa at 15:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。