2011年09月05日

良くあるごく当たり前の

コピーライターは、新商品の宣伝のためのキャッチコピーを考えたり、時には開発そのものにも係わる重要なポジションでもあるのです。
その商品の宣伝コピーを書くということは、その商品のことをよく理解していることが必要ですからね。
つまり、コピーライターという職業は、まったく悪気などなくても、ちょっとした不注意から企業スパイにも成り得てしまうわけです。
もっとも危険なのは、今まで契約していたコピーライターを、ライバル会社に奪われてしまうことです。
社内に優秀なコピーライターを正社員として確保していれば別ですが、優秀な人材がいないため、フリーランスのコピーライターなどと契約していた場合には、ありがちなことです。
コピーライターのほうには悪気がなくても、つい、いろいろと話に乗せられてしゃべってしまうということはあり得ることです。
それを防ぐために、企業とコピーライターの間では契約がなされるのが普通です。
その契約内容というのは、他社に自社のあらゆるノウハウを漏らさないように・・・というような契約というよりも、契約しているコピーライターが、ライバル会社の仕事に一切、関与しないように・・・というような内容となっています。
そのような契約をして初めて、そのコピーライターに我が社の広告を任せられるようになるのですね。
コピーライターのほうも、そのような契約をしたからには、ライバル社の仕事に関与しないという、自分への戒めのようなものが出来上がることでしょう。
これは、良くあるごく当たり前の契約であり、決して珍しいことではありません。

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posted by orenosisa at 15:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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