2011年07月26日

最初に開発されて世の中に登場したヘアケア剤

それではヘアトリートメントとリンスとコンディショナーでは一体なにが違うのでしょうか。
どれも髪の毛をコーティングするヘアケア剤です。

「リンス」というのは、これらの中で最初に開発されて世の中に登場したヘアケア剤なのです。
アルカリ石鹸を中和したものです。
指通りのいい髪の毛にするために石鹸カスを落とす目的があります。
粘度は比較的低めで髪の毛の表面に付着します。

「コンディショナー」というのは、シャンプー後に髪の毛の状態を良くするために開発されたヘアケア剤です。
髪の毛に汚れがつきにくいようにしたり、サラサラにしたりしっとりさせたりします。
多少粘度は高めで髪の毛に吸着して、髪の毛の内部に少しだけ浸透します。

「ヘアトリートメント」というのは、洗髪した後に乾いた髪の毛使うヘアケア剤として誕生したものです。
現在ではリンス感覚で使う人も多くなっています。
粘度は高めで髪の毛の内部にまで深く浸透していきます。
最近はヘアトリートメントよりも粘度が高くてより浸透力の強い「ヘアパック」も登場してきました。
成分的にみると実はリンスもコンディショナーもヘアトリートメントもそんなに違いはないのです。
ですからはっきり言ってしまうと一般的なものならばどれで代用してもらってもいいわけです。

オルビス 置き換えダイエット
posted by orenosisa at 10:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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